イーサリアム・ブロックチェーンのレイヤー2(L2)スケーリングソリューションを提供するTaikoは15日、テストネット「Katla」をローンチしたと発表した。
Taikoは、ゼロ知識証明(ZK)ロールアップの一種であるzkEVMを手がけており、リリースによるとKatlaは、Optimistic Rollupと zkRollupの双方をサポートする「マルチ・プルーフ(Multi-Proofs)」が特徴。今年予定しているメインネットのローンチ前の最後のテストネットとなるとしている。
Katlaでは、Optimistic Rollupの利点(シンプルさや低コストなど)と、zkRollupの利点(セキュリティや短いファイナリティ時間など)を組み合わせた「Based Contestable Rollup(BCR)」という新しい設計をテストする予定だ。
|文・編集:CoinDesk JAPAN編集部
|画像:Consensus 2023 in Austin(CoinDesk)
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