トークン発行型クラウドファンディングサービスなどで知られるフィナンシェは8月1日、プロサッカーチームのセレッソ大阪とWeb3パートナーシップ契約を締結したと発表した。
このパートナーシップで両社は、NFTやトークンの発行を含む新たなサービスの開発や、Web3の思想を活用した新たなファン体験の創出、ファンエンゲージメント向上のモデル開発などに向けた検討を共同で進めていくという。
セレッソ大阪の代表取締役社長である森島寛晃氏は、今回の契約締結について、「Web3×スポーツという注目の分野において、サポーターの皆様に楽しんで頂ける企画などもご提供できればと思いますので、ぜひ楽しみにして頂ければと思います」とコメントしている。
|文・編集:CoinDesk JAPAN編集部
|トップ画像:リリースより
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社




