暗号資産(仮想通貨)取引サービスを手がけるGMOコインは、ステーブルコイン「ダイ(DAI)」の取り扱いを開始した。取扱銘柄数は国内最多の19銘柄となる。ダイの取り扱いは国内初だという。
ダイはイーサリアムブロックチェーン上で稼働する暗号資産。1DAIあたり1米ドルを目標価格として設定し、暗号資産型ステーブルコインだといわれている。GMOコインでは、「販売所」と「つみたて暗号資産」で売買できる。
今回追加した銘柄はダイとメイカー(MKR)。メイカー(MKR)は、イーサリアムブロックチェーン上で稼働するERC-20規格の暗号資産。ダイの発行ができるプラットフォームを提供するプロジェクト「MakerDAO」において、ガバナンストークンとしての役割を担う。
|取材・テキスト:菊池友信
|編集:佐藤茂
|トップ画像:多田圭佑・撮影
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